新着情報  What's New

2017.10.17  施工事例「ウッドデッキでひと休み、天然素材の高省エネ住宅」をupしました。

2017.10.01 「外断熱の家」の疑問にお答えします。外断熱Q&Aページを追加しました。

2017.09.24 この度開催しました2日間の完成見学会にお越しいただきました皆さま、誠にありがとうございました。

2017.09.21タウンニュース掲載】本日新聞折込、地域情報誌「タウンニュース」に掲載されました。港南区、栄区、泉区、戸塚区にお住まいの方は是非ご覧ください。掲載詳細はこちら》

2017.09.16【完成見学のお知らせ】  ご好評につき完成見学会の追加開催決定9/23(土)・9/24(日)横浜市泉区にて完成見学を開催します。詳しくはこちら》

2017.08.28 週末に開催しました完成見学会、たくさんの方のご来場誠にありがとうございました。

2017.08.25【商品のご案内】     ビュッフェスタイルの定額制の家づくり「ウッドナチュレ-シリーズ」が誕生しました。詳しくはこちら》

2017.08.24タウンニュース掲載】本日新聞折込、地域情報誌「タウンニュース」に掲載されました。港南区、栄区、泉区、戸塚区にお住まいの方はご覧ください。

2017.08.17【完成見学のお知らせ】  8/26(土)・8/27(日)横浜市泉区にて完成見学を開催します。詳しくはこちら》

2017.8.06 【夏季休業のお知らせ】 誠に勝手ながら8/10(木)〜8/16(水)まで休業とさせて頂きます。皆様にはご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

2017.7.29 夏涼しく、冬暖かい家ページを更新しました。

2017.7.23 家づくりの流れページを更新しました。

2017.05.15 週末に開催しました構造見学会、たくさんの方のご来場誠にありがとうございました。

2017.04.30【構造見学のお知らせ】 5/13(土)・5/14(日)横浜市泉区にて構造見学を開催します。

2017.04.05【GW休業のお知らせ】
誠に勝手ながら5/3(水)〜5/7(日)まで休業とさせて頂きます。ご迷惑をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

2017.03.27 本物の自然素材ページを upしました。

2017.03.16 「建設現場を見てみよう!」ご予約開始

2017.03.14 こだわりの素材 国産無垢材「富士ひのき」ページを更新しました。

2017.03.08 ホームページをリニューアルしました。









山三の家 外断熱Q&A

 よくあるご質問

Q.1 内断熱工法のメリット・デメリットを教えてください。

内断熱工法は、柱と柱の間に断熱材を入れる工法です。

最大のメリットは、コストが安いことです。家全体を断熱するためには大量の断熱材を使用します。
断熱材の中でコストが一番安いグラスウールを使用することで、コストを安く抑えることが出来ます。

しかし、内断熱工法は 柱や筋交い、水道配管やコンセントといった断熱材を入れられない部分(全体の約20%)が存在し、断熱効果の弱い部分ができてしまします。また、グラスウールは最初は新しい布団のように弾力に富んでいますが、湿気を通すという欠点があります。年が経つにつれて徐々にしぼんで断熱性能が低下し、更には「壁内結露」の原因となり住宅の寿命を縮める恐れがあり問題となっています。 

Q.2 外断熱工法のメリット・デメリットを教えてください。

外断熱工法は、基礎から屋根まで建物の躯体を断熱材ですっぽりと包み込む工法です。正しく施工された外断熱の家は、高い気密性・断熱性を得ることができます。

断熱材には一般に発泡スチロールや発泡ウレタンのボードが用いられ、屋根は二重構造となるなどコストが高くつくのが欠点です。また、断熱材の厚みの分 壁厚が増えるため、重量のある外壁材など外装材に制約があります。

外断熱の最大のメリットは、壁内結露が発生しにくく、住宅を長持ちにすることです。
十分な断熱効果が得られ、暑さや寒さなど外気温に影響されにくいので冷暖房コストを安く抑えるこどができます。一般的には冬寒く、夏は熱気がこもってしまう小屋裏部屋も、居住空間として使用できます。 そして壁の厚みを利用してニッチ(飾り棚)や収納を設けるなど、スペースを有効活用できるのも魅力のひとつです。

Q.3 断熱材がきちんと施工されているかどこで判断したらよいですか?

特に内断熱のグラスウールなどは壁の中に施工するので、きちんと隅々まで施工されたかどうかは施工者の教育と自覚による部分が大きくなります。

外張り断熱の家は、外に張った断熱材がそのまま外壁の下地になりますので、外部から不良箇所が無いことが確認できます。また、気密測定士による気密測定を実施しており、きちんと施工された建物であるか数値で提示されますので安心していただけます。

Q.4「高気密・高断熱住宅」とはどのような家ですか?

「高気密・高断熱住宅」とは、『気密性』と『断熱性を高め、『除湿換気』4つの要素がバランス良く設計・施工されることがポイントとなります。この要素のひとつでも欠けてしまうと、本当の意味での「高気密・高断熱住宅」とはいえないのです。

Q.5「高気密・高断熱住宅」のメリットは何ですか?

実際に住んでいる方からは、
「結露がなくなった」
「カビやダニの心配がなくなった」
「遮音性が高いので、静かに眠れる」
「家中が暖かいので、活動的になれる」
「空気がキレイなので、健康になった気がする」
「各部屋の温度差が少なく、一年を通して快適に過ごせる」
「外の埃などが入りにくく、掃除の手間が掛からなくなった」

という声をお聞きします。

Q.6 気密性が高いと、結露しませんか?

現在の住宅は建物の気密性が高くなっおり、計画的な換気をしないで生活をしていれば結露が起こりやすくなります。例えば、石油ストーブで灯油を1リットル燃焼 すると 約1リットルの水分 が水蒸気として排出され、換気が不十分であれば結露してしまうのです。

結露を防ぐには、昔のように隙間風が自由に出入りする家で隙間から水蒸気を追い出すか、または家の各室の温度を一定に保ちながら、余分な湿気を計画換気で外に排出するかになります。

山三では住まい方に合わせた計画換気で室内の余分な湿気を排除しますから、結露の心配がありません。

Q.7 気密性が高い家で冷暖房をすると、カビやダニが発生しませんか?

高気密の家で換気が不十分だったり、各室間の温度差が激しければ結露を起こすのは当然の現象です。健康的な住まいには、「気密」と「断熱」をしっかりとって、「適切な換気」を行なうことが重要となります。

Q.8 気密性・断熱性を高めるためには、窓を小さくした方が良いですか?

窓は大きさよりも、どの程度の性能(断熱性、気密性)の窓を使うかが重要です。
ガラス面の断熱性は、壁の1/10程度ですから、この部分の断熱性を高める必要があります。

高気密・高断熱住宅では、2枚のガラスの間に乾燥した空気の層を挟んで、一般の窓の2倍程度の断熱性を確保したペアガラスを使用するのが原則です。

当社では、熱伝導率の低い樹脂サッシとLow-E複層ガラスの組み合わせで、防露性と断熱性に富んだ高性能断熱サッシを採用しております。

Q.9 計画換気とは何ですか?

単に隙間が多いだけの家は意外に換気が不十分で、一般の住宅では空気が入れ替わるまでに12時間以上が必要ともいわれています。

計画換気とは、「常時 空気の出入り口を明確にして 必要な量の新鮮空気を取り入れ、汚れた空気を排出すること」で、建物の気密性が高いほど計画換気は安定します。

具体的には、まず 外の新鮮な空気を寝室などの居室から給気し(入口)、人の呼吸や粉塵、建材から出るガスを含んで段々汚れていきながら一番汚れるトイレ、浴室、キッチン、化学物質ガスの滞留しやすい納戸から排気(出口)します。

給気・排気量をコントロールすることで、家の中の温度・湿度をほぼ一定に保つことが可能になります。

Q.10 換気システムは一年中運転しなければならないのですか?

水も空気もよどみなく流れることで、その鮮度を維持できます。
換気システムは常時止めずに運転して下さい。

留守中も換気をすることで、帰宅時に空気がよどんでいる様な不快感を感じることもありません。家庭内での水蒸気や二酸化炭素、臭いなどを排出することで、人も建物も健康に暮らせます。しばらく留守になる場合は、弱モードに設定して、電力の消費を抑えると良いでしょう。

Q.11 換気システムを常時運転すると、電気代は月にどれくらいですか。

換気システム「グリーンファン」に必要な電気代は、常時通常運転で月に165円程度です。

詳しい製品情報はこちらになります。

品名/型式グリーンファン/MVS-10/B6R
定格電圧単相200V
定格周波数50/60Hz
消費電力3-115W
騒音21-46dB
重量3.5kg/スイッチ0.2kg
風量480m3/h/200Pa時:420m3/h
運転切替3段階(弱、中、強)
寸法(幅×高×奥)340×260×330mm
適合ダクト吸気φ90mm×6 排気φ125mm
付属品ビス×4、フィッシャープラグ×4、開度ゲージ、取扱説明書、保証書
 オランダ製

         

Q.12 換気システムのフィルターのお手入方法を教えてください。

フィルターに汚れがたまると換気性能に影響しますので、定期的に掃除を行ってください。
場所にもよりますが、一般的には3ヶ月に1回が目安となります。フィルターを外して水洗いをしてください。

Q.13 どんな暖房器具が使えますか?

室内の空気で燃焼し、室内に排気ガス(二酸化炭素等)を出す開放型の「石油ストーブ、ファンヒーター、ガスストーブ」などは、酸欠や一酸化炭素中毒の恐れがありますので、絶対に使用しないで下さい。

室内に排出しない「エアコン、電気ストーブ、パネルヒーター」などによる暖房器具を使用してください。

エアコンの場合間取りにもよりますが、オープンな間取りであれば1台か2台で家全体を冷暖房することができます。エアコンの冷暖房可能表示面積の1.5倍程度を冷暖房できることを目安にして下さい。

Q.14 夏と冬の間は エアコンを常時使用した方がよいですか?

高気密・高断熱住宅は保温性が高く熱容量が大きい(約3倍)ので暖まりにくく、冷めにくいという性能を持っています。設備のランニングコストから考えると、急激に暖めたり冷やしたりすると、その立ち上げの度に多くのエネルギーが消耗します。

夏の場合は一度室内が高温になってしまうとエアコンなどで温度を下げることが難しくなります。夏にエアコンを外出時にも使用する目的としては、冷房効果より除湿効果のためです。

より快適にお住まい頂く方法のひとつとして、夏に外出する際は日射対策をした上で窓を閉め、室内のドアは開けた状態にして戸内をひとつの空間にしてください。
こうしておけば帰宅した時に少し温度が高くても、室内が冷えるまでの時間は短くなります。

冬の場合は、暖房を間欠運転すると快適な室内環境にするためには時間がかかります。
エアコンはオンオフを繰り返さずに設定温度は低めでも1日中運転した方が快適で、かえってコストも安く済む場合があります。

適正な能力の設備を安定して運転することが一番コストの掛からない冷暖房の方法といえます。

Q.15 床暖房は必要ですか?

一般住宅で冬に室温を27℃程度にしても快適に感じないのは、床や壁の温度が低いため体感温度は低く感じてしまうのです。

高気密・高断熱住宅では天井・壁・床の表面温度も家の気温とほぼ等しい状態になりますから、「暖かく感じる」といった声もあります。しかし、人間は足元が少し暖かめで気温が低めの方が快適に感じるので、より快適さを求めれば「床暖房」は最良の暖房といえます。

Q.16 天気の良い日は自然の空気を取り入れたいのですが?

窓を大きく開けて存分に自然の空気と陽光を取り入れてください。

高気密・高断熱住宅は屋外の不快な温度、湿度、騒音、砂埃などの侵入をできるだけ少なくし、計画換気システムにより新鮮な空気を取り入れ健康的な空間を維持するというもので、窓を開けてはいけないわけではありません。

Q.17 室内で犬や猫などのペットを飼いたいのですが?

人に快適な住まいですから、ペットにも住み心地の良い家になります。
計画換気システムにより、動物特有の臭いも少なくなります。

Q.18 洗濯物を家の中で干して、湿度は過多になりませんか?

洗濯物の量にもよりますが、一般的な家庭の量であれば 計画換気システムの効果で問題ありません。
家の中に干すのであれば、浴室や洗面所など「排気口」のある場所をお勧めします。
薄手のものは一晩程度で、翌朝には乾いているようです。

Q.19 冬は室内の空気が乾燥し過ぎになりませんか?

人によっては、やや乾燥気味に感じることがあるかもしれません。
この場合は、加湿器をかけたり、観葉植物や生け花などを配置することで湿度調節を行うと良いでしょう。

Q.20 防音性は良いのですか?

高気密住宅は遮音性が高いため、外部からの音は大幅に軽減されます。
その分、室内で発生する楽器やオーディオの音は、同じ音でも大きく感じるようになりますから床・壁・天井を吸音材や遮断材などで特別に施工する必要がある場合もあります。

厳選された自然素材は持ち味活かし、安心で快適な暮らしを彩ります。
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