M様邸の住まいができるまで

職人の手で丁寧につくり上げた住まいです。基礎工事から完成までの建築工程をご紹介します。

完成床面積:183.84㎡、気密値0.21㎠/㎡

地鎮祭

地鎮祭

地盤改良

根切り

砕石

捨てコン

配筋

本ベース

立上り枠

基礎完成

気密シート

土台敷き

1F 床

建て方

母屋・棟木

雨養生について

当社では、家の外部が塞がるまでの雨養生も、家づくりの大切なひと工程と考えております。出来るだけ構造材が雨ざらしにならないよう、現場大工が天候変化に留意しながら雨養生に努めております。

しかしながら、作業工程によっては雨養生が困難であったり、梅雨の時期や特に近年では突発的な雨や暴風雨により、一部または全面が濡れてしまうこともございます。

また、天候不順が続きますと「養生外し⇄大工工事⇄養生」の手仕事が繰り返し加わることとなり、作業工程が遅れることもございます。

ご理解のほどよろしくお願いいたします。

Q 建築中に構造材が雨に濡れてしまったら心配になります。大丈夫ですか?は こちらから 》

屋根工事

1回目 野地板

気密処理

断熱材

垂木

2回目 野地板

ルーフィング

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バルコニー

バルコニー 笠木

耐力壁

金物施工/構造躯体

金物施工/垂木あおり止め

断熱材、サッシ

胴縁

基礎断熱

給排水管

天井下地

公開気密測定

玄関ポーチの横架材は、旧家の杉丸太を再利用

家事室に造作棚を設置

ウォールナットの床

奥:3連の床下エアコン用スリット

ケヤキの大黒柱

手前:床の片紙は何?を 解説

Q:無垢フローリング施工 床の片紙は何ですか?

A:天然木100%の無垢の床は調湿性の利点がある反面、室内の湿度変化によって膨張・収縮します。そのため、乾燥した冬季における施工では、床同士にわずかな隙間を確保するため紙を挟みます。こうするとで、湿度の高い夏季に床が膨張して反りや盛り上がりが起こるのを防ぎます。

「無垢フローリングの特徴」について 詳しくはこちら 》

職人が丁寧に仕上げをしていきます

基礎の左官仕上げ

造作棚の塗装仕上げ

キッチンのタイル工事

玄関ポーチのタイル工事 

テレビ台の造作

珪藻土の塗り壁

リビングに暖炉が設置されました

完成

大黒柱 ケヤキ丸太の製材